2006/09/23 (土)
Windowsで綺麗なフォントレンダリングを実現する「gdi++.dll」 [slashdot.jp]
TextOut を独自の「フォントサイズを本来より大きく描画して、縮小する」ことでアンチエイリアシング描画する処理に置き換えているそうです。上が普段の表示、下が「gdi++.dll」による表示。
サブピクセルレンダリングの実装も試みられていて、Windows2000 上でも↑のようなスクリーンショットの描画になりました。
まだ、IEなどで描画が不安定になったりするようですが、今後が楽しみです。Firefox でもアドレスバーがおかしくなりました。キャレット位置がずれてしまうので、おそらく、文字幅、高さの計算がおかしいのでしょう。XP しか推奨されていませんし。
残念ながら、常用はできそうにありません。
そういえば、最近 Sony が必死なのも気になるところです(朝日新聞風)
- 公式サイト
- gdi++.dll
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